『服音。』から『福音。』へ

【レビュー】フェスもキャンプもタウンユースもこれ1つ!『F/CE.』の完全防水バッグがヤバい。

夏フェス、秋のキャンプやハイキング…アウトドアイベントが多い季節の頼もしい“相棒”として、

F/CE.の『DRY LINE』バッグを紹介させてください。

F/CE.って?


コレクションのテーマは、世界中から選ばれた一つの“ 国”テーマとなった国を実際に訪れて生活、歴史、アート、音楽などの文化に触れ、そこで感じたインスピレーションをデザインに落とし込んでいきます。もうひとつ大事にしているのはスペック、機能性。そして道具としての完成度の高さ。日常生活を快適に過ごすための機能に、旅から得たイメージを乗せることで、F/CE.のプロダクトは完成します。

BEAMS オンライン引用

完全防水『DRY LINE』


F/CE.の完全防水シリーズ『DRY LINE』

特殊機械に重ねて入れた2枚の生地(パーツ)に圧力をかけ、電磁波を流すことにより、耐久性のある縫い目のない接合部に仕上がります。特殊熔着処理によって2つの生地が分子レベルで化学反応を起こす結果、再分離、剥離が起こることはありません。

メインの素材にはCORDURA 500デニールのリップストップファブリックを使用し、防水かつ安心の強度を併せ持つことが可能に。また、DRYラインでは一部のモデルにはジップロックパーツなど、特殊パーツを使用しバッグから小物まで、様々な状況下でも安心して使用することが可能です。ハイスペックなアクティブギアからのインスピレーションで全てデザインされている。

F/CE.引用

このDRY LINEの製品がとにかく秀逸で使い勝手が最高なんです。

ノーシームウエストバッグ

基本的に僕は普段から荷物をあまり持ちなくない派なので、タウンユースはこのウエストバッグで十分です。

持ち物は、財布、モバイルバッテリー、目薬、予備のコンタクトレンズ、鍵、ヘアワックス…だいたいこんなところです。この程度なら問題なく収まります。

そしてタウンユース以外だと、やはり“夏フェス”です。

夏フェスには必ずこれで参加します。(とは言っても昨年購入したばかりなので今年でまだ2年目ですが)

屋外フェスにおいての最も厄介なのが天候。とくに夏場のゲリラ豪雨。
一個人には天候をどうすることもできませんが、備えること・対策することはできます。

急な集中豪雨に見舞われてしまっても、F/CE.のウエストバッグ問題ありません。

なんたって完全防水ですから。

試しにシャワーをかけてみます。

勢いよく水を出します。

ザッ

ザザァッ

水がもろにかかった個所です。しっかり弾かれてますね、水。


ご覧の通りです。

表面で完全に水を弾くので中まで水が浸透することはありません。

そしてもう一つ、タウンユースにもフェスにも持って来いなポイントはズバリ“重量”です。

防水性はもちろん、F/CE.のバッグは軽いんです。

その重量はわずかg

ノーシームデイパック


続いては『ノーシームデイパック』

こちらは主に通勤用です。仕事柄、常にPCを持ち歩いての移動です。
完全防水なので、中のPCも、急な雨が降ったとしても安心安全です。

ガパッと開くので取り出しも楽。

背面は、一瞬顔に見える配置の極厚パッドがあります。この極厚パッドによって長時間背負っていても疲労感は極限まで解消されます。

さらに、ウエストバッグと同じく軽量。超楽です。

 

あとがき

 


薄っすらとプリントされた主張しすぎないプリントロゴ


完全防水の名に恥じないジップ部分の細部にまで施された、やりすぎ徹底的加工

F/CE.『DRY LINE』
デザイン性と機能性、ともに最高クオリティの頼れる相棒です。

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