サマソニ2019のヘッドライナーをガチで予想してみた。

サマソニ2019のヘッドライナーをガチで予想してみた。

サマーソニック2019のヘッドライナーをガチで予想してみました。

 

SUMMER SONIC2019 海外ヘッドライナー(予想)

[大本命]THE1975

The 1975 – It's Not Living (If It's Not With You)

予想というかほぼ間違いないのでは、と個人的には思っています。

こちらが1975の公式アナウンス。2019年秋のアジアツアー、ご覧の通り日本だけガポッと抜け落ちてます。これもう絶対夏にサマソニとセットで単独公演とかあるだろう、と。期待せずにはいられなくないですか?

2013年、“早い時間帯のソニックステージ”という、まさに新人枠でのサマソニ初出演。2度目の出演、2016年サマソニではレディオヘッドの真裏、“ソニックステージの大トリ”として圧巻のステージを披露。そして2019年、3度目の出演で遂に初ヘッドライナーに…!的な、ドラマもありますし、サマソニの今までとこれからを担う今の時代のロックバンドとして是非ヘッドライナーに!という気持ちが抑えきれません。

ちなみに英国最大規模のロックフェス、レディング・リーズ(2019)では、ヘッドライナーに抜擢されています。


[本命]Arctic Monkeys

Arctic Monkeys – Tranquility Base Hotel & Casino (Official Video)

2014年以来のヘッドライナーとしての出演はあるのでしょうか。もしあれば通算3度目のヘッドライナー、もうすっかりサマソニの顔的バンドです。
本来ならば、新作をリリースし世界各国のフェスでトリを務めている今年、2018年のサマソニに呼ぶべきバンドだったと思いますが、まぁ来年でもいいでしょう。(何様)

余談ですが、彼らの国イギリスでは、日本でいうところの横浜アリーナや大阪城ホール規模のツアーが全公演ソールドアウト。その規格外の人気っぷりに驚きました、ここまでとは…という感じで。

 

 


Green Day

Green Day – Minority (Video)

サマソニの顔といえばの Green Day
この3人がマリンステージに立てばみんなハッピー大円団でしょう。20周年を盛大に祝意隊という願いを込めて。

SUMMER SONIC2019 日本人ヘッドライナー(予想)

[大本命]星野源

星野源 – Pop Virus【MV】/ Gen Hoshino – Pop Virus

現代日本の音楽シーンのど真ん中で一番ワクワクする音楽を量産し続けているのは間違いなく星野源。満を持してのリリースとなった新作『』は有無を言わさぬド名盤。紛うことなき2010年代を代表する名盤です。


マーク・ロンソンとのダブルヘッドライナーイベントといい、今までの邦楽ミュージシャンとは異なったアプローチで海外シーンと渡り合う星野源、
サマソニのヘッドライナーがこの上なく似合いそうです。

2019年、この絶好のタイミングで星野源をヘッドライナーとして起用できれば間違いなく伝説のステージになるでしょう。

[大本命]B’z

B'z / CHAMP

これはもうほぼ確定でしょう。 言わずもがな日本人として世界の最高峰とも渡り合える数少ないロックアーティスト、B’z。 誰もが知るビッグネームすぎるが故の不満もあるでしょうが、彼らのライブを観て血が滾らない日本人はいない。と、いうことをここに断言します。 とはいえ、サマソニ20周年のヘッドライナーとして2019年の今観たいアーティストか?と問われれば正直、「うーん」といったところでしょうか。


[大本命]ONE OK ROCK

ONE OK ROCK – The Beginning [Official Music Video]

実力 集客力、そして同時代性、日本人ヘッドライナーとして全てにおいてピタリとはまるロックバンドはワンオク一択でしょう、確実に。
ワンオク直前にフォールアウトボーイとか配置してくれたらアガる。ブチアガル。日本でしか見られないプレミアムな枠組みに期待したいです。


Mr.Children 

Mr.Children「HANABI」 Tour2015 REFLECTION Live

Mr.Children「HANABI」 Tour2015 REFLECTION Live

日本を代表するロックバンドとしてその名を知らない人はいないほどのトップオブトップ。間違いなく最高のパフォーマンスを見せてくれるだろうし、人も集まるに違いない。と、そんなことは重々承知ですが、“今”サマソニのヘッドライナーとして観てみたいと思うのは星野源やワンオクだなぁという理由で次点的な位置づけです、個人的に。